StoneTopsが得意なこと
StoneTopsでは、2023年より中止しておりました新規のお取引について、設置工事を伴わないご注文に限り、受付を再開いたしました。 業者様・一般のお客様を問わず、製品のみの製作・販売が可能です。
私達StoneTopsは見た目に美しくインパクトがあり、なおかつ使い勝手が良いことを考えて製品を作っています。また他社では出来ないと断られるようなプランを実現できるノウハウがあります。
最も得意なことは大きな天板の製作で、横幅2.5mを超えるような天板を継ぎ目なく一枚物で製作することが出来ます。
また、「石の天板では出来ません」と言われがちなアンダーシンクやアンダーボウルも全く問題無く設置することが出来ます。

大きな一枚物の御影石キッチン天板
キッチン天板に関しては他の製品に比べてとても大きな製品となります。
2m幅以上の御影石天板は一枚では製作出来ないという話もよくあるようですが、弊社では原材料の大きさの限界まで大きな一枚物の天板を作ることが出来ます。
具体的には2.8m×1.2m程度の天板なら大体の石種で作ることができ、原材料が入手出来れば3m超でも可能です。

天板に継ぎ目を作る場合
以下のような場合に天板を分割して継ぎ目を作らなければなりません。
→ 2階キッチンなどで現場に搬入出来ない
→ L型・コの字型
→ 耐熱壁を外せないケースのリフォーム
このような場合でもStoneTopsでは最も目立たない位置でジョイントを作るようにしています。弊社では常に施工性よりも天板の使い勝手を優先して製品の設計に取り組んでいます。
▼ ケース1 - コンロで継ぎ目を隠す
寸法的に搬入が困難な場合などの分割ではコンロの脇を分割して、作業スペースに継ぎ目が来ないようにします。
日本製でJIS規格の75㎝幅コンロをお使いの場合はコンロの下に継ぎ目を隠すことも可能です。

▼ ケース2 - 優しい曲線を活かす
硬い素材の石だからこそ優しい曲線を多用したデザインが生きてきます。下の図はL型コーナーとアイランドの角に曲線を使用したエレガントなキッチンの例です。
配送時に負担が掛からない程度の変形天板と直線だけの天板をジョイントする、L型コーナーの曲線や装飾的なエッジを美しく見せるための設計です。

▼ ケース3 - 最低限の継ぎ目にする
リフォームの場合などでコンロの前の耐熱壁を壊せない場合がよくあります。このような場合など小さな部分だけ継ぎ足せば問題の無い形状の場合は最低限のジョイントで済むような設計を心掛けています。

エッジのデザイン
天板のエッジ形状は大袈裟に言うとお部屋全体のデザインに影響するほど重要です。StoneTopsの石天板をご検討頂く際には、石の色や天板全体のデザインと併せてエッジの形状にもご注目下さい。
まるで占いのようで恐縮ですが、エッジ形状のご希望を伺うとお客様の嗜好がとてもよく分かります。
お問合せの際はぜひエッジの形状をお知らせ下さい。

キャビネットを選びません
StoneTopsの石天板は板を載せられる構造のものであれば何にでも設置できます。
キッチンキャビネットに関しても、国産品・輸入品を問わず設置が可能です。IKEAのキッチンに載せる天板としても数多くお求め頂いています。
下記に紹介するキャビネット・下台はごく一部の施工例です。施工方法に関するお問合せもお気軽にお寄せ下さい。

御影石と大理石について
StoneTopsでは主に御影石を加工した製品を販売しています。大理石は御影石に比較して天板に適さない特性があります。
大理石製品については以下の特性をご理解の上ご注文下さいますようお願いいたします。
●大理石の特徴
酸・アルカリに侵食されやすい=洗剤や薬剤・レモン汁や炭酸などで表面の劣化が起こりやすい
柔らかく吸水性が高い石種が多い=しみ汚れ・傷を生じやすい
●御影石の特徴
非常に硬い・吸水性が低い石種が多い・薬品等による侵食に強い・表面劣化しにくい